障害児統合保育

障害児統合保育について

私共の園では、まことの保育の理念に基づき、心身に障害を持つ子供、健常な子供を平等に保育しています。

どんな子供も平等に保育を受ける権利があり、共にすこやかに育つことが大切であるので、昭和48年以来、心身に障害のある幼児も預かり、健常児との統合保育を実施しております。

当初は色々な失敗もありましたが、職員の研修を重ねながら、障害を持つ子も健常な子も分けへだてなく、保育や行事に参加することにより、健常児は弱い者への思いやりの心や、やさしさが育ってきております。
又、障害を持つ子供達も健常な子供達のやさしさに心を開き、模倣や、やる気がおこり、発達が促され、良い結果へと発展している現状です。

特に入園に関する規定はありませんが、統合保育を実施しておりますので、最低歩行が出来ることを条件としております。
又、歩行の困難な子供さんや保育園に入園の条件に達しない方々に対しては、親子通園の措置をとり門戸を開いております。

障害児を預かることについては職員の研修は勿論のことですが、施設の整備、事故に対する対策等についても努力し、保護者の方々にも機会あるごとに話をして理解をいただきながら努力しております。

本園にはボーダー程度のお子さんが入園し、心理子育て相談や親子教室等で対応しています。

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