保育目標

けがなく(安全)


安全に気をつけ、
判断力、敏しょう性を養う。

仲よく(和合)


皆と助け合い、力を合わせて生活し、
優しい心を養う。

元気よく(健康)


明るく、健康で、活発に行動する。

1999.7.28 朝日新聞に掲載

6月~9月(3ヶ月間)アロハシャツ着用。
毎週木曜日、園児も職員もアロハシャツを着て遊んだり、保育をしています。

保育方針


豊かな宗教的情操教育の中で、心身の調和的な発達を図り、

ひとりひとりの幼児が幸せな生活のできるいしずえをきずく。


  • 一子地福祉会の理念に基づき全ての園児を一人子のように保護し、養育する。
  • 本園は浄土真宗本願寺派の保育連盟に属し、まことの保育を通し、優しい心、思いやりのある心を育てると共に保育者自身も子供と共に育ち、生かされる保育を目指している。

保育形態

縦割保育について

近年、核家族化が進むと共に、家族構成も両親と子供1~2名の家族が多く、兄弟姉妹の縦のつながりの中でケンカをしたり、我慢したりしながら育つ機会が 少なくなってきました。

また、現代の子供達は同年齢集団の中で、多様化した玩具を使い自由 に遊べる機会が多く、自己中心的に遊びが展開されています。

そこで、異年齢集団の集まりである保育園の特性を生かし、下記のような目標を達成する為に縦割りの保育を試みることに致しました。

ねらい

  1. 異年齢の子供への関心を向けさせると共に、お互いに我慢したり、協力したりしながら協調性や自主性を養うようにする。
  2. 幼い子への思いやりや力の加減の仕方を学ぶようにする。
  3. 年齢の低い子は、年齢の高い子の様子を見たり聞いたりすることで模倣し、発達が助長される。


以上のような良いところはありますが、それぞれ年齢により発達の段階を考え保育することが大切であるので、月に1~2回実施していきたいと思っています。

又、年度の初め新入時や新しいクラスの環境に馴染んだ時点で実施していきたいと考えています。

平成21年度は、6月~9月は月1回、10月3月は月2回を目標に実施していきたいと思います。

保育計画

  • 全園児個人面談
  • 年齢別計画保育
  • 縦割保育(月に1~2回)
  • 解体保育(月に1~2回)
  • 障害児統合保育
  • 心理子育て相談(ことばの遅れ・発達の遅れ・その他 月2回実施)
  • 卒園児との交流会
  • 年長児によるお菓子作りと陶芸教室
  • 親子教室(年10回実施)
  • 子育て支援事業(月2回 計23回 ※3月のみ1回)
  • 職場体験学習受け入れ(小・中・高) 

園児の環境

*両親の就労状況

父・・・ 自営業(10)、会社員(47)、公務員(3)、団体職員(3)、農業(4)、介護士(1)、看護士(1)、その他(3)

母・・・ 会社員(10)、自営業(6)、農業(4)、 パート(45)、看護師(7)、介護士(2)、その他(11)


地球を取り巻く環境は、厳しく変化している中、通園する子ども達の環境も年々複雑化している。
少子高齢化の中で、親子の絆が希薄になり、子ども達の幼稚化も一段と進み自己中心型の保護者も増えてきている。

昨年同様、子育て支援の一環として、園開放(おもちゃライブラリー)・相談室・出前保育・市の保健センターの支援にも力を注ぎます。
支援事業の方も平成28年度の親子利用者が年間2,526名と報告されています。

心理子育て相談室(障害者も含む)も従来通り充実してまいります。

年間行事
今月の献立